カンボジア大使館へ(3)

2015/10/14 (水)

今日やること:明日のカンボジア入国のためのカンボジアVISAの収得、バス・チケット(バンコクーシェムリアップ)の予約、そして今晩の宿探し。

朝、宿を出るとき、宿の横に懐かしいものを見つけた。なぜバンコクに?


なぜか鉄人28号がいる。


カンボジア大使館

地下鉄ホイクアン駅2番出口から、タイ語で36nのように表記されているバスに乗る。36のみの表記だと逆方向に行ってしまうので注意が必要だ。


大使館近くの食堂


センミー・ナーム(細麺ビーフンのラーメン)50バーツ


市バス136番

地下鉄チャトチャック駅3番出口から136番のバスに乗りモーチット・マイ(北バスターミナル)へ6.5バーツ、そのほかに少し料金は高いが134番も行くそうだ。


市バスのターミナルでバンコク市内に向かうバスを探す

安宿が多くあると言う、ルンピニー地区に行く。


何もないメイン・ストリートだが、小道に入ると宿がある


窓がない安宿だ。それでも1泊240バーツだった。

今回の旅、最後までカンボジアに行くか行かないか迷っていた。そのためカンボジアに行くシミュレーションが曖昧だった。

それに気が付いたのはルンピニー地区に安宿を確保し、よくよく明日からのカンボジア旅行にかかるお金の計算をしてみた時だった。残り35ドルしかなかったのだ。大使館での支払いドルの方がレートがいいとスマホの情報で見たため、35ドルをキャッシュで支払ってしまったのだ。

最低限必要なものとしてアンコールワット入場料20ドル、タケオGHなどの安宿2泊10ドルくらい、食事・水10ドル、帰りのバス27ドル。だいたい70ドル、そんな具合で日本を発つときに日本円をドルに両替した。

心のどこかで足らなければ円を現地通貨に替えればいいと思い、あまり考えていなかった。実際行くかどうかも分からないのだから。

しかし行くことが確実になり、よくよくガイドブックやスマホで情報を集めるとシェムリアップでの支払いはドルしかできないらしい。

カンボジアでの所持金は35ドルのみ、これで何とか乗り切る対策を考えねば。

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