幸せな時間(3)

6/3(日)

今日は早朝4時に目が覚めた。

これからウォーキングストリートだ。

昨晩来た時に比べ、人もまばらだ。

ネオンの明かりが消え、ゴーゴーバーも閉まっている。ディスコに行こうとしたが4時半で閉店とのこと、残念。


ディスコ・インソムニア

仕方ないのでパタヤの海を撮影することにした。

朝5時、周りはまだ真っ暗だが、さすが一眼レフ、明るく撮れている。中央の光の帯はバンコクの光だと思う。(EF-S24mmF2.8STM使用)

写真では朝のようだが、実際はまだ真っ暗だ。

仕事帰りだろうか?2人のタイ女性が波と戯れている。

早朝のパタヤの様子


オレンジ色の袈裟を着たお坊さんが托鉢をしている

ホテルに戻りシャワーを浴び、ゆっくりする。

今日は日曜日なので相場はない。

外に出かけても暑いので屋上のプールにいくことにした。このDアパートメントにはプールがある。

空は快晴、風が心地よい。

プールで泳いで、ベットに横になっていると、今の自分の環境も悪くないのではないかと思えてくる。給料は安いが、長期の休みがとれる会社。この会社で働いていれば、年に3回はタイに来れるのではないかと思う。

決して高級ホテルではないが、1泊1500円程度のホテルでも屋上にプールがついていて、こんなリラックスした時間をもてる国、タイ。なんて幸せなのだろうと思ってしまう。

幸せついでにビールを飲みに行った。ウィートビール(小麦ビール)の飲める、あのHOPSだ。

さっそくウィートビール(小麦ビール)とソーセージを注文した。

やはりここのウィートビールは最高だ。ソーセージも美味しい。これで1500円、安い、なんて幸せなんだ。

お腹もきつくなったので、ホテルに戻り昼寝をする。

6時半ころ起きだし、夕日を見にパタヤ湾へ行く。

下の動画はホテルからR-COMバービア群を経て、セカンドロードへ、そしてソイ7を経由してパタヤビーチに行った時にアクションカメラで撮影したものだ。手振れ機能をONにしてあるが手振れがひどい。夕日を早く見たいと急ぎ足だったのも影響しているようだ。時々私の腕が写り込んでしまった。

夕日が美しい

その後、その足でウォーキング・ストリートに行き、ゴーゴ―バーを数軒はしごし、バービアでビリヤードをして、ホテルに戻り寝た。

なぜだろう?

今日は幸せをたくさん感じた日だった。

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