ジャカルタ散策(4)

2019/1/26(土)

昨晩ダムリ社のバスでガンビル駅に着き、そこから歩いて、ホテルに着いた。

せっかくムルデカ広場(独立広場)から近いところにいるので、観光に行った。

広大な広場に大きな塔(モナス)が立つ。

向こうに見える半円型ドームの建物はイスラム教のモスクだそうだ。

この広場の一角には、なぜか鹿が飼育されている。

今日は北ジャカルタのマンガブサール地区にあるホテルに移動する。鉄道のゴンダンディア駅に向かう。

昨晩空港からバスで着いたガンビル駅は、長距離列車専用の駅で、ジャカルタ市内を走る列車は止まらないのだそうだ。

ホテルからゴンダンディア駅まで歩いて行く。下はその時の動画、音楽を入れてみた。

電車に乗るには、窓口で目的地を言い、お金を払う。こちらは切符ではなくカードを買い、それに1回分ずつチャージして乗る。

2回目以降は買ったカードに、目的地分のお金をチャージする。(1回分しかチャージできないので面倒だ)

ジャカルタ市内を走る列車は、日本の中古車だそうだ。もしかしたら日本にいたときに、この車両に乗っていたかもしれない。そんな懐かしさを感じる。

マンガブサール駅で下車し、ホテルに向かう。ホテル88というホテルだ。安い割には清潔だ。しかし窓がない。

向かいには有名なホテルトラベルがある。

早速お金を両替にロカザリプラザに行くことにした。 ここは1円=126.5ルピアだった。空港よりもレートがはるかにいい。

一旦ホテルに戻る。

10万ルピア (800円)、5万ルピア(400円)、2万ルピア(160円)、1万ルピア(80円)、5千ルピア(40円)、2千ルピア(16円)、単位が大きすぎる。

そういえば、昨日から何も食べていないことに気づく。大きなお金を金庫に入れて、遅い昼食を食べに行く。

まずはロカザリ・プラザに行ったが、ケンタッキーフライドチキンのお店くらいしかない。別なところに行こうとすると、インドネシア人のおばさん(40歳くらい)が手招きする。何だろうと行ってみると、あなたのホテルに行きたいという。そういえばロカザリ・プラザの駐車場には娼婦のお姉さんがいると聞いたことがあったが、まさか昼間からいるとは思わなかった。

値段を聞いてみると、はじめ40万ルピア(3200円)と言っていたが、だんだん値段が下がり25万ルピア(2000円)に下がった。どこまで下がるか試してみたかったが、お腹が空いていたので、さよならした。

さて、マンガブサールの道を歩いていると適当なレストランを見つけた。

食べたのは、タイでお馴染みの蒸した鶏肉ご飯だ。これとコーラで38000ルピア(300円)、少し高いかな。こんなものか。

その後トランスジャカルタに乗ってどこかに行きたいと思い、トランスジャカルタの走る大通りに行く。

すごい渋滞だ。しかしトランスジャカルタは専用レーンを走るので渋滞は関係ない。

鉄道同様トランスジャカルタも最初は、窓口でカードを買う。40000ルピア (20000ルピア分の運賃 + カード代20000ルピア)だ。

しかし鉄道と違って1回1回窓口でチャージをする必要がないので便利だ。

ブロックMまで行こうかと思っていたのだが、お腹の調子がおかしい。多分さっき飲んだコーラの氷に問題があったようだ。油断した。

我慢できなくて、近くのショッピングモール前で止まったので、急いで降りて、ショッピングモール内のマクドナルドのトイレに駆け込んだ。

一旦ホテルに戻ることにした。

ホテルに戻ってシャワーを浴びて、テレビで大坂なおみ選手のテニスの決勝戦を観ていたら、そのまま寝てしまった。

20時ころ起きて、お腹が空いたので、夕食を食べにロカザリプラザに行き、ケンタッキーでチキンを食べた。

道端では蛇を調理するお店などもあり、生き血を飲めたりするようだ。

今日は土曜日、ディスコなどにも行きたかったが、ディスコは南ジャカルタに集中している。あいにくここは北ジャカルタなのでディスコはない。

ビールでも飲みに行こうと、コタインダーに行くことにした。ここマンガプサールからは、次の駅だ。駅を降りグーグルマップの地図をみながら、10分も歩くと着いた。

ここには大きなバーが5軒ほどある。入るにはどのバーでも身体検査を受け、手荷物は預けなければならない。

バーに入るとおばさんがやってきた。可愛い娘を紹介すると言う。女性の斡旋だ。よく見ると向こうに若い女性がたくさんいる。

昼間も感じたが、インドネシアはイスラムの国ではあるが、意外と「性」に対しては寛容なようだ。

ビールを飲んでいるとひつこく勧誘に来るので、値段を聞いてみた。38万ルピア(3000円)だそうだ。

しかしあまり遅いと帰りの電車がなくなってしまうので、ビールだけ飲んでホテルに戻った。

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