バンドンに行く(7)

2019/1/29(火)

昨晩から体の調子が悪い。

食欲がない。しかし無理をしてでも、お腹に何かを入れておこうとホテルの朝食を食べる。

今日はバンドンに行く。バンドンは高地にあり、日本でいう軽井沢のような避暑地だそうだ。

荷物をまとめて引っ越しなければならないのだが、頭が痛い、荷物も重く感じる。バンドン行はキャンセルし、ここにもう一泊しようかと思ったが、すでに列車のチケットを購入してあるので、頑張っていくことにした。

鉄道のマンガブサール駅からゴンダンディア駅に行き、歩いてガンビル駅まで行く。

ガンビル駅の改札口近くの機械で、昨日のチケット交換券の予約番号を打ち込み、私の名前を確認して、本物のチケットに変える。それを持って改札口のお姉さんにパスポートと一緒に提示し、入場可能となる。結構面倒だ。

いよいよ列車に乗り込む。

さすがエグゼブティブ、清潔だ。

私の席はUVカットの窓のため、写真が少し暗い。ジャカルタを離れるとジャングルが広がる。

棚田も見ることができる。ジャカルタは都会だが、少し離れれば、もう田舎だ。

16:00バンドン駅に到着。

歩いて宿に向かう。グーグルマップで宿の位置を確認し、歩いて行く。バンドン駅入口とは逆方向なので、踏切を超えて行かなければならない。

歩いて30分ぐらいで宿に着いた。体の具合が悪いので、荷物が重く感じる。

外観は結構おしゃれだ。

チェックインを済ませ、部屋に入るとベッドに倒れこんだ。動きたくない。

さて、バンドンに来たのは、今は亡きカリジョドに似たところがあると聞いたからだ。体調不良だが、行かなければ、苦労してバンドンに来た意味がない。

そこはサリテムというところだ。

グーグルマップを観て、行ってみる。近くに行くとおじいさんが現れ、案内してくれるという。迷路のような細い路地を通るおじいさんについて行くと、美容院のようなところに美女が6~7人座ってスマホを弄っている。そのような場所が7~8か所ある。

年齢層は若い娘もいれば30代の女性もいる。自分好みの女性も何人かいる。

一通り案内してもらうと、案内のおじさんに選ぶよう催促される。しかし体調不良のため無理だ。

私が決めれば、おじいさんにはきっとどこからかマージンが入るのだろう。私が決めないと彼にはマージンは入らない。それでは申し訳ないので、案内料として20000ルピア(160円)渡し、帰ることにした。

時計を見ると19時だ。 帰りにどこかで食事をしようと思ったが、得体の知れないものは口にしたくない。

仕方ないので、コンビニで水とオレンジジュースを買って帰ることにした。

その晩はホテルのベットでじっとしていた。吐き気はないのだが、頭がジンジン痛い。

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