ファタヒラ広場(10)

2019/2/1(金)

今日も6時半ころに目が覚めた。

パンとコーヒーで朝食とした。今日の朝は宿の近くコタ地区を散策しようと決めていた。

オランダ統治下の名残を感じさせる、バタビア建築の建物が並ぶ。

右側にはファタヒラ広場が広がる。中央に見えるのがバタビアカフェ。

バタビアカフェ

平日の早朝のためか、あまり人はいない。

ジャカルタではよく野良猫を見かける、人が近寄っても逃げない。

ヤシの木が南国を感じさせる。

ホステル裏手の運河。 両岸にはバタビア建築の建物が並ぶ。この地域は歴史的な建物がたくさんある。

その後はお土産を買いに大型ショッピングモールのグランド・インドネシアに行った。ここは西武デパート系列のようだ。

まずは地下に降りお土産を見る。

その前にお腹が空いたので、早い昼ご飯を食べることにした。

このモールの地下には、ミッシュラン1つ星のレストランがあり、比較的安く食べられるということで、行ってみた。

まだ10:30なので、人はまばらだ。

頼んだのは、お店のお勧めの、 お茶、うどん、海苔の盛り合わせだ。味はまあまあだったが、特別美味しいというものではなかった。

その後は、コピ・ルアックというコーヒー専門店に行って、ルアック・コーヒー (ジャコウネコ・コーヒー) を飲んだ。1杯100000ルピア(税込;800円)だ。


ジャコウネコがエサとして食べた赤く熟れたコーヒー豆の排泄物の中から未消化のコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄して、天日干しする。ジャコウネコ腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵によって、コーヒーに独特の香味が加わるという。

日本のホテルで飲むと1杯 5000円くらいするのだそうだ。

初めにワインのテイスティングように、密封されたコーヒーの袋の年代を確認させられる。

それをハサミで切り、カップに直接あけて、お湯を入れ、蓋をする。まるでインスタントコーヒーのようだった。

蓋にジャコウネコが乗っている。

しばらくして、蓋を開け飲んでみた。コーヒー通でない私にはよくわからないが、あっさりした味だった。

話のネタには、いい経験だった。

その後、宿に戻り、妻に確認のため、お土産をLINEで送信した。

その後、妻から追加の注文があり、再びグランド・インドネシアに行ったのだった。

今日がジャカルタ最後の日なので、コタ・インダーに行ってお酒を飲むことにした。体調もだいぶ良くなってきた。

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