マザーハウス(8)

2019/2/22(金)

今日は朝早く起きて、宿の周りを散策してみた。歩いているとマザー・テレサのボランティア施設マザーハウスを見つけた。

マザーハウスとは、マザー・テレサが貧困や病気に苦しむ人々を助けるために設立した終末期ケア・養護施設のことで、性別・国籍・年齢を問わず誰でもボランディアに訪れることができる。

そういえばサンタナの宿泊客の何人かは、ここでのボランティア目的でコルカタに来たと言っていた。

ちなみに、サンタナゲストハウス(青い星印)からマザーハウス(⑱MOTHER TERESA)への行き方は下の地図の通りだ。

お昼は、失神するほど美味いと評判のカレー店⑪SUNAYNAに行こうと思う。

上の地図を写真に撮ってでかけるも、今どこを歩いているのかわからない。仕方ないので⑧Tandori Delightsに変更する。

しかし間違ってSHIRAZというお店にに入ってしまった。ここは高級そうなレストランだ。お客も品がある。

しかしメニューをみたらそれほど高くない、カレーとパティ(ナン)で220ルピア(約350円)だ。

混んでいるだけあって、美味しい。考えてみたら、初めての本場インドでのインドカレーだった。

その後コルカタ市内の繁華街、スダー通りにお金の両替に行く。この通りにはレートのいい両替屋さんが集中してるそうだ。

スダー通りに行き、両替をしてもらう。 100円=63.5ルピアだ。1ルピア=1.57円だ。2万円ほど替えてもらう。

宿に戻り昼寝をする。

17時ころ起きだし、夕食を食べに出かける。

上の地図⑦のZAM ZAMという食堂。

パッと見るとご飯の大盛だが、この中に牛肉の塊2つとジャガイモが2つ入っている。量が多くて、食べきれなかった。

コルカタでは牛肉を食べることができる。基本、ヒンドゥー教では牛は聖なる生き物として、食べないのだが、コルカタは戒律が緩いのかな?

宿に帰り、リビングで泊まっている人たちと、2時ころまでビールを飲んで雑談した。その時の動画だ。

とても楽しかった。

ちなみにこの動画の中でソファーに腰かけている方は、人気YOUTUBEチャンネル

「今日ヤバイ奴に会った」

の動画投稿主の方です。

ビールご馳走様でした。

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