7月のタイ妄想旅行(4)PCR検査

<この記事は私の妄想です。書いてある内容は事実でないので気を付けてご覧ください。>

7/15(金)

昨日(7/14)は禁酒日だった。

禁酒日は年に数回あり、タイ全国でアルコール類の販売が禁止される日だ。

買い置きしておいたお酒を、自宅で勝手に飲むには問題ないと思う。

ゴーゴーバーやバービアでは、日付が変わるまでお酒の提供は禁止だ。

バービアではソフトドリンクの提供はいいようだが、ゴーゴーバーでは24時を過ぎるまでクローズだ。

マクドナルドでサンデーを食べ、時間をつぶす。

24時を周ったので、行きつけのゴーゴーバー・ウィンドミルに行ってみた。

お立ち台で、全裸で踊るタイ人女性をお酒を飲みながら、眺めていると、ここが外国であることを実感する。

ゴーゴーバーを数件はしごして、ホテルに戻る。

帰り道、もってきた一眼レフカメラで夜のパタヤを撮影する。

パタヤビーチ

写真では明るく撮れているが、実際、あたりは真っ暗だ。

朝7時頃目が覚めた。

今日は、これからPCR検査に行こうと思っている。

本当は明日(7/16:土曜日)PCR検査に行く予定でいたが、旅行のスケジュールに変更があり、今日(7/15:金曜日)検査に行くことにした。

行くのは、

Pattayarak Health Unit

ナクルアのランポー海鮮市場横にある公的な健康管理機関だ。検査費用が900バーツというのがいい。

しかし今日7/15、タイは休日だ。(2022年だけの特別休日)

はたしてやっているだろうか?

やっていなければ、スーパーマーケット「BIG C」の近くにある、

We Health Medical Technology Clinic

に行こうと思う。検査費用は2200バーツとちょっと高いが、しかたない・・・。

ありがたいことに、はじめに行ったPattayarak Health Unitやっていたので、検査をしてもらった。

明日土曜日の午前中に結果が判明する。

もう一度ナクルアに行かなければならないが、一番の懸案材料だったPCR検査が無事終わったので、ひと安心だ。

14時ころ、お腹が空いたので、「HOPS」に行ってビールとソーセージを食べる。ここの小麦ビールは、フルーティーで最高にうまい。

さらに、ジェントルマンズ・クラブに行って時間をつぶす。

ジェントルマンズ・クラブとは、一軒家のバービヤ置き屋で、昼間からお酒を飲め、午後3時くらいには女性がいる。

ゴーゴーバーやソイ6のバービア置き屋に比べると、女性の年齢は若干高めだが、暑いタイの昼間、クーラーのきいた涼しいバーでタイ女性とおしゃべりをしながらお酒を飲むのはとても楽しい。

宿からジェントルマンズクラブの集まるソイボンコットに行った時の動画だ。

タイ人女性と話をしていると、もっと上手にタイ語を喋れたらと思ってしまう。

(つづく)

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