18年初夏のパタヤ旅行を振り返る

今回の旅は9日間だった。今回使ったお金はおおよそ以下の通りだ。

国内交通費(往復) 5000円

飛行機代(往復) 21000円

ホテル代(7泊) 12600円

両替した日本円 50000円

合計88600円だった。

今回もLCCのスクートを利用した、やはり安い。

さて、今回は一眼レフをもって行った。確かに荷物にはなるが、もっていってよかったと思っている。

コンデジでは撮れないような写真を何枚も撮ることができたからだ。

ネオン街の写真はなかなか難しかった。暗いところではシャッタースピードが遅くなる、それだけしっかり固定して撮影しなければ、ぶれてしまう。

アクションカメラをもっていったのもよかった。100円ショップで買った三脚に付けて撮影した。以下の動画はホテル1階のバーからソイブッカオを撮影したものだ。

歩くときにもアクションカメラで動画を撮影したが手振れがひどかった。次の旅では手振れを何とかしたい。

さて、先月「6月のタイ妄想旅行」という題で妄想旅行を書いた。今回の旅では妄想旅行の中で使った言葉をたくさん使った。同じような状況がいくつもあったからだ。

特に同じで驚いたのが、マッサージ屋に行ってマッサージをしてくれた女性が、「仕事が終わったら今晩会いませんか」と言ってきたことだ。

マッサージ屋に行くと、彼女の同僚が彼女の仕事が終わるまで、快く迎えてくれた。彼女のマッサージが終わると、近くのバービアで一緒にお酒を飲んだ。この時に妄想でシミュレーションしていたタイ語が役にたった。もっと突っ込んだ話もしたので、もっと勉強しておけばよかったと後悔したが。

その他、ゴーゴーバーでも妄想と同じような状況になったが、こちらはだいたい想像はついていたので、驚くことはなかった。

こうなったらいいなという妄想が具現化した形だ。もうすでに妄想の時点で次の旅に起こることが予約されているかのようだ。

その後、彼女とどうなったかと言うと、妄想と同じく何も起こらず別れたのだった。次の旅でも、ここに書ける範囲で、こうなったらいいなという妄想旅行を書きたい。

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