JKT48(8)

2019/1/30(水)

朝7:00、列車出発の1時間半前に宿を発つ。

昨日に比べて若干体調が戻ったように思う。少しだが食欲がある。昨晩は何も食べる気になれず、水とオレンジジュースしか飲めなかった。

何のためにバンドンまで来たのかと思ってしまう。しかしバンドン行きのチケットを買った時は、ぜんぜん元気だったのだ。

旅は何が起こるかわからない。

下の動画は宿からバンドン駅に行った時のものだ。体調不良のため足取りが重い。

バンドン駅に着いた。

出発までまだ時間が随分あるので、カフェでコーヒーとパンを注文し、朝食とした。やはり食欲が戻ってきたようだ。

8:35バンドン駅出発の列車に乗る。

棚田が広がる。

さて、列車は無事ジャカルタに到着した。

今回はトランスジャカルタで宿のあるジャカルタ・コタ駅近くのホテルに向かう。ガンビル駅のガンビル1から2番線(青)でハルモニ行きのバスに乗り、ハルモニで1番線(赤)のコタ行きのバスに乗り換える。

ジャカルタ市内に縦横無尽に張り巡らされたトランスジャカルタを使えば、ガンビル駅からコタ駅までわずか3500ルピア(28円)で行けてしまう。

終点コタで降り、次の宿ワンダーロフト・ホステルに向かう。ここはドミトリー形式のホステルだ。

お昼の12時頃、宿に着くと若いインドネシアの女の子が受付をしてくれる。とても感じがいい。この宿は欧米人が多いようだ。

受付を済ませ、2段ベットの下段が自分に与えられた空間だ。

疲れていたので、すぐに横になった。しばらく横になっているとお腹が空いてきた。いい兆候だ。

油っこくないものがいいと思い考えていると、この前行ったFXモールの丸亀製麺を思い出した。ついでにマッサージも受けて、JKT48も観てこようと思う。

早速、トランスジャカルタに乗ってFXモールに行く。1番線はコタが始発のため座れるのがいい。

丸亀製麺に着くと、妙にあか抜けたインドネシアの女の子たちが数人並んでいる。どう見ても普通の女の子ではない。JKT48のメンバーではないかと思い、後ろに並んでいた。

体調のこともあり、今日はJKT48を観るのはよそうかなと思っていたのだが、彼女たちを見て、観ることに決めた。

まずはJKT48シアターに行って、今晩のチケットを購入した。120000ルピア(960円)だ。開演は19:00、席を決めるビンゴ開始が18:30だ。

その後先回行ったマッサージ店KOKUOに行き1時間半マッサージしてもらうことにした。この時まったく考えていなかったのだが、マッサージ開始が16:55だった。つまりマッサージが終わるのが18:25とビンゴ開始の5分前だったのだ。危なかった。

マッサージを終え、急いでJKT48シアターに向かうも、まだビンゴは始まっていなかったが、人で混雑していた。

ビンゴが始まる、なんと最初に私の番号青の5がスクリーンに表示された。前から2列目を確保できた。

ショウが始まった。今日は「チームJ」だ。丸亀製麺で会った女の子たちも踊っている。やはりJKT48のメンバーだった。お喋りは何を言っているか、わからなかったが、それでも十分楽しめた。

帰りの握手会では、丸亀製麺のところで会ったのを覚えてくれていたようで、「あなた、会いました」と日本語で返してくれた。少しうれしかった。

さて、時計を見ると21時半、体のことを考え、そのままホテルに戻り寝ることにした。

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