ガンジス川の朝日(11)

2019/2/25(月)

スピーカーから流れる祈りの音で目を覚ます。時計をみると4時、ずいぶん寝たようだ。

6:15玄関のドアのカギが開かれたので、ガンジス川に行ってみた。まだ辺りは薄暗い。スマホをみながら、迷いながらもガンジスに出た。

まだ太陽は昇っていないようだ。モヤがかかって遠くが見えない。

太陽の昇る前に沐浴するといいらしい。

川辺に適当な台を見つけ、カメラをセッティングする。まずは24㎜の単焦点レンズで撮影する。

太陽が昇り始めた。

望遠レンズに取り換える。

こんなにクッキリとした太陽を見たのは、富士山頂ぶりだ。

なんて美しい太陽なのだろう。

スマフォでも結構きれいに撮れる。

美しい朝日にすっかり見とれてしまった。インドの朝は美しい。

さて、宿に戻ろうとすると上で物音がする、何かなと思い見上げると木にサルがいた。そういえば私の部屋からもサルが見えた。バラナシにはいろいろな野良動物がいる。野良犬、野良牛、野良サル。

宿に戻り、朝食を食べ、部屋でゆっくりしていると、昨日頼んでおいたコルカタ行きの帰りの列車チケットが無事とれたということだ。よかった。

2/27(水)夕方発車のチケットだ。これでバンコク行き飛行機に乗れそうだ。

再び部屋でゴロゴロしていると、奥歯が痛み出してきた。バンコクにいたときに少し痛みを感じることがあったが、ここで再発するとは。歯に保険はきかないし、我慢するしかない。

さて、お昼になったので、昼食のついでにガンジス川を見に行く。ここにいるとそれしかすることがない。

昼間になると気温があがり暑くなる。お昼の沐浴は気持ちよさそうだ。

チャイ(ミルクティー)、カレーとパティ(ナン)を食べる。

夕方のガンジス川を撮ろうと川に向かうも、道に迷ってしまいすっかり夜になってしまった。

ガンジス川では毎晩プージャという祈祷が行われるので、それを見に行った。このプージャを行えるのは、カースト制度の最上位バラモンの人だけだそうだ。

ガンジス川の夜景を撮影し、宿に戻った。

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