希望という名の災厄

相場で成功できない人は”希望”と縁の切れない人たちだ

ジェシー・リバモア

市場では希望は貪欲と表裏一体だ。

開けてはならない箱を開けた途端、ありとあらゆる災厄が世界中に飛び出していったという、パンドラの箱。その中で、ただ一つその箱の片隅に残っていたのが希望だという。

人生において希望はとても大切だ。希望に満ちた未来をつかみ取ろうと、誰もが今を精いっぱい生きている。希望がなくては生きていくこともできないだろう。

しかしその希望も市場にあっては無知や貪欲や恐怖と同様、理性の目を曇らせ事実の直視を妨げる災厄となる。

相場で成功したかったら、事実、現実、理論から1ミリたりとも離れてはいけない。希望と縁を切るのだ

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク