パタヤ(4)

2016/9/27(火)

まだ日本時間が抜けいないらしい、現地時間朝3時に目が覚めた。日本時間で朝5時だ。

宿がバンコクの繁華街ソイカーボイの近くだったので、遊びに行こうかなと思ったが、かなり混んでいたので諦めた。まだ少し緊張しているのだろうか、昨晩はほとんど眠れなかった。

パタヤ始発が6時からあるそうなので、バンコク繁華街のアソークにとったホテルを早朝まだ暗いうちにチェックアウトした。


このバスでパタヤに向かう、エカマイバスターミナルにて

約2時間でパタヤに着いた。初めてのパタヤだ。タイ屈指のリゾート地、世界中から観光客が押し寄せている。ここでも目を引くのが、中国人の団体客だ。

パタヤに着いたのは朝8時、チェックインにはさすがに早すぎるだろう。マックドナルドで時間を潰す。


パタヤの繁華街LKメトロ近くに宿をとる

ちょっと古いホテルだが、利便性と値段の安さで選んだ。

パタヤはバンコクに比べるといろいろなものの物価が安い。ホテル、タイ式マッサージ、バーで飲むビール代などなど。

タイ式マッサージは1h100バーツというものまである。

ちょうど宿のまん前なので、1日2回は行くつもりだ。

さて、今日は噂のウォーキングストリートに行く。

ウォーキング・ストリート、ここにはゴーゴーバーが多数ある。ゴーゴーバーはバンコクのソイカーボイやナナプラザで行ったので、どういうものか知っていた。

ステージを囲むようにテーブルが置かれ、客はステージ上で半裸もしくは全裸で踊るタイ女性をお酒を飲みながら眺める。気に入った子がいれば席に呼んでドリンクを奢り、さらに気にればホテルに持ち帰り一夜を共にする。

まずはバカラから、きれいなタイ人ダンサーたちが、踊っているが、なぜか服を身に付けている。これではつまらないと別のゴーゴーバーに行く。

次に訪れたのはスーパーガールというゴーゴーバーだ。ここではトップレスの女性が多数で、何人かは全裸で踊っている。しばらく居ると女の子がやってきた。お互い自己紹介をして、英語で話をする。なかなかかわいい子だった。何杯かお酒を奢りチェックビル。

次はアボーブヘブンというこじんまりしたゴーゴーバーに行った。ここはすべての女性が全裸だった。ビールを注文し、しばらくタイ女性を眺めていた。

ビールを飲みすぎたせいか、眠い。

時計を見ると夜の12時、まだまだウォーキングストリートでは宵の口、これから盛り上がるのだが、また明日の晩に来ようと、バーを後にした。

帰りに小腹が空いたので、ホテル近くの食堂でセンミーナムを食べた。(40バーツ)

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