コロナ禍明けのタイ語学留学(3) チェンマイの生活費

<この記事は私の妄想です。書いてある内容は事実でないので気を付けてご覧ください。>

タイに来て2週間が過ぎた。

ニンマンへミン地区に、月2万円の宿を見つけ、ここからタイ語の語学学校に通っている。

当初は半年間、タイに滞在し、勉強しようと思っていたが、3か月に短縮することにした。

チェンマイ滞在費用を、計算してみたところ、だいたい月10万円(語学学校の費用を含む)かかることが分かったからだ。

詳しくは先回紹介した「PAREKO BLOG」さんのブログの下の記事を、参照してみてください。とても詳しくチェンマイでの生活費について、書いてくださっています。

PAREKO BLOG 
「タイ滞在1か月の生活費を公開するよ」(海外ノマド・リタイヤ向け)

さて、独身なら月10万円で済むチェンマイ滞在費だが、所帯持ちの私は、日本にいる家族にも生活費を払わなければならない。

妻と話し合った結果、日本にいる家族の1か月の生活費は、8万円としてもらった。その他、電話代、自動車の保険代、毎月の積み立てNISAのお金などを入れると月12万円かかることとなり、タイ滞在費(月10万円)と合わせ月22万円の出費となることがわかった。

当初6か月タイ滞在予定だったが、滞在費の合計金額が132万円もかかると分かり、その半分の3か月66万円にすることにした。

私の年間の配当金(不労所得)が40万円なので、

66万円(タイ3か月の滞在費) - 40万円(1年間の不労所得) = 26万円

26万円を貯蓄から切り崩さなければならない。

90日間しかチェンマイに滞在し、タイ語の勉強をすることができない。短期集中なので、バイクの免許証やタイマッサージの学校に通う機会はないかもしれない。

タイでの3か月の滞在費(語学学校の費用含む)は30万円、これに10万円を予備に持ってきたので、40万円で生活をすることとなった。

チェンマイのマッサージ・パーラーに通うのは難しそうだ。バービアでタイ語の練習も兼ねて、タイ人女性とお酒を飲むくらいはできるかな。

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